2026年4月30日木曜日

「アルカナ・シャドウ」 ■ 育児コラム #ママならぬ父ちゃん №78 #くまさん・れぽーと vol.306

  例にもれず『プリキュア』にはまっているわが家の子ども達。一番下の子の推しは「キュアアルカナ・シャドウ」。響きも好きらしく、ママや上の子達を呼ぶ時も「ママアルカナ・シャドウ」、「○○アルカナ・シャドウ」、「△△アルカナ・シャドウ」と…「パパアルカナ・シャドウ」はどんなんなんだろ…?



わが家のアルカナ・シャドウたち


高市首相「憲法9条に基づく平和国家」と答弁 #くまさん・れぽーと vol.306

 ■ 権力を縛ることで自由を保障

 参議院予算委員会で山添拓議員は、「憲法とは、権力を制限することによって、個人の自由や基本的人権を保障するためもの」と、自民党大会での高市首相の「憲法とは理想の国を示すもの」発言を批判し、「日本国憲法における権力の制限の最たるものが憲法9条。総理の言う『平和国家』とは憲法9条に基づくものですね」と質しました。これに対して高市首相は「もちろん憲法9条にも基づいている。我が国が大切にしてきたのが平和国家という理念だ」と答弁しました。


■ 平和国家の根拠を粉飾

 続けて山添議員は、安倍政権以降、この「平和国家」の根拠を9条ではなく、「国連憲章を順守」と言い換え、平和国家の根拠を粉飾してきたことを批判し、「今後も9条に基づく平和国家の歩みを堅持なさいますね」と問いました。これに対して、高市首相は「立憲主義にのっとり、憲法の掲げる国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本原則とする憲法のもとで、国民の命と平和な暮らしをまもっていく」と答えざるを得ませんでした。


■ 平和国家の根拠を粉飾

 続けて山添議員は「平和国家の歩みを堅持するといいつつ、その根幹の9条を変えようとしているのが首相と自民党だ」と厳しく批判、「全国で何万人もの人が『戦争反対、9条まもれ』と声をあげている。9条の意義と役割を自覚するなら、改憲を煽るなど許されない」と強調しました。

 改憲ストップへ!引き続き党を挙げて取り組みを進めます。なお、およそ6分の質疑全体は右のリンクおよび下の二次元コードより、YouTubeでご覧いただけます。





【多摩市議会】新しい議会人事が決定! #くまさん・れぽーと vol.306

  21日、市議会議員補欠選挙の結果を受けての市議会代表者会議で、欠員となっていた総務常任委員2名、健康福祉常任委員2名の補充が内定しました。そのほかにも、議会運営委員(欠員1)、市役所新庁舎建設等特別委員会委員、予算決算特別委員会理事会の補充も行われました。いずれも、正式決定は第二回定例会初日の6月5日となります。

 新たな議会構成は以下のとおりです。

■議会運営委員会(7)

◎池田けい子(公)

○大くま真一(共)

 上杉ただし(共)

 渡辺しんじ(公)

 石山ひろあき(自)

 きりき優(自)

※岸田めぐみ(ネ)


■総務常任委員会(7)

◎小林憲一(共)

○いぢち恭子(社)

 池田けい子(公)

 いいじま文彦(自)

 藤條たかゆき(維)

☆早川かん(共)

☆さとうみずほ(ネ)


■健康福祉常任委員会(7)

◎きりき優(自)

○中島律子(結)

 橋本由美子(共)

 本間としえ(公)

 折戸小夜子(風)

☆伊集院さとし(自)

☆藤原マサノリ(志)


■生活環境常任委員会(6)

◎あらたに隆見(公)

○岸田めぐみ(ネ)

 上杉ただし(共)

 三階道雄(公)

 石山ひろあき(自)

 しらた満(青)


■子ども教育常任委員会(6)

◎渡辺しんじ(公)

○大くま真一(共)

 松田だいすけ(自)

 岩崎みなこ(ネ)

 おにづかこずえ(結)

 しのづか元(み)


■多摩市役所新庁舎建設等特別委員会

◎池田けい子(公)

○石山ひろあき(自)

 大くま真一(共)

 小林憲一(共)

 渡辺しんじ(公)

 いぢち恭子(社)

 藤條たかゆき(維)

※いいじま文彦(自)


■予算決算特別委員会・理事

◎大くま真一(共)

○きりき優(自)

 渡辺しんじ(公)

※岸田めぐみ(ネ)


共:日本共産党、公:公明党、自民党、ネ:生活者ネットワーク。以下、非交渉会派…結:たま結の会、青:青空りっけん、み:多摩みらいの会、風:多摩の風、維:日本維新の会、社:社民党、志:志政会

◎:委員長、○:副委員長、☆:新人議員、※:委員会等に新たに加わった議員


なお、会派構成は、日本共産党に早川かん議員、自民党に伊集院さとし議員が加わり、それぞれ5人会派に。生活者ネットワークにさとうみずほ議員が加わり3人会派になった。3人以上の交渉会派は4会派、非交渉会派は7会派で、計11会派となった。2人会派の「あすたま女性の力」は、「たま結の会」と名称変更となった。




【ふきだしコラム】2026.4.30 #くまさん・れぽーと vol.306

  党市議団主催の議会報告会では、3月議会報告とともに早川かんもご挨拶させていただきました。参加者からは交通不便地域やバス減便の問題、日医大永山病院の建替え、公衆トイレ再編など多くの意見や要望が出されました。



2026年4月23日木曜日

【ふきだしコラム】国会前に3.6万人 平和憲法まもれ!の声 広がる #くまさん・れぽーと 2026.4.23 vol.305

 19日には国会前に3.6万人があつまり、「戦争反対」「憲法まもれ」という声をあげました。政府が国民の声を無視し続ける今だからこそ、「私たちは諦めない」と声をあげる意味が大きくなっています。私も頑張ります。

参加者より写真提供


殺傷兵器の輸出解禁 高市政権が閣議決定 #くまさん・れぽーと 2026.4.23 vol.305

  21日、高市政権は武器輸出のルールを定めた「防衛装備移転三原則」と運用指針の改定を閣議決定し、国産武器の輸出制限を解除しました。「平和国家」から「死の商人」への大転換を国会での議論もなく進める蛮行です。


■5類型を撤廃 殺傷兵器の輸出が可能に 

 2014年、安倍政権下で「武器輸出禁止三原則」が廃止され、「防衛装備移転三原則」 を閣議決定して以降も、政府はこれまで完成品の武器輸出を「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の「5類型」に限定し、一応は殺傷能力を有する「武器」の輸出は実質的に禁止されてきました。今回の変更により、ついに殺傷能力をもつ武器輸出が解禁されます。


■ 市民団体が官邸前で緊急行動

 この閣議決定を受け、官邸前では武器取引反対ネットワーク(NAJAT)や平和委員会などの呼びかけで抗議の緊急行動が取り組まれ、プラカードを手に90人(主催者発表)が「勝手に決めるな」「国会にはかれ」とコール。参加者が次々にマイクを握り、「武器より医療」「武器売らないでよ」などスピーチを行いました。


■ 日本共産党 解禁に抗議、撤回を要求

 日本共産党の田村智子委員長は同日、「武器輸出全面解禁に強く抗議し、撤回を求める」と題した談話を発表し、政府の一存で殺傷武器輸出を決め、国会での議論なしに国是を転換することに抗議、武器輸出全面解禁の撤回を求めると同時に、日本共産党は憲法9条を守り生かし、国際紛争の平和的解決を求める連帯を国内外に広げる決意を表明しました。

演習中の戦車で爆発 自衛官3名死亡 #くまさん・れぽーと 2026.4.23 vol.305

  武器輸出全面解禁の閣議決定がなされた直後、21日の8時40分ごろに射撃訓練中だった陸自最新鋭の10式戦車内で砲弾が破裂し、搭乗していた隊員3名が死亡、緊急搬送された1名も重傷を負っています。


■ 10式戦車の砲塔内で砲弾が破裂

 事故を受けて開かれた緊急記者会見で、荒井正芳・陸上幕僚長は「早急に原因を究明し、再発防止の徹底を図っていく」と述べ、砲弾の問題に加え、装置の不具合や人的ミスの可能性も含めて慎重に調べるとしています。

 なお、事故を起こした10式戦車では通常、砲弾は砲塔内に格納されており、発射の際、人の手を経ず自動的に装填されます。 


■ 高市首相、会見せずSNS発信のみ 

 自衛官3名が訓練中に亡くなるという重大な事故にもかかわらず、高市首相は記者会見を行わず、X(旧twitter)での発信のみしかおこなっていません。

 自衛隊の最高責任者である首相がこうした無責任な対応に終始していることについては、批判の声も上がっています。


■ 事故当夜に予算成立の会食を開催 

 高市首相はその晩、18:30-20:30まで、坂本哲志衆院予算委員長らと会食。木原稔、尾崎正直正副官房長官も同席しています。(21日、首相動静より)

 「自衛隊の位置づけを明確にする」と憲法改悪を狙う自民党と高市政権ですが、訓練中のあり得ない事故で、自衛隊員の命が失われたその日に会食を開くのはいくら何でもおかしいのではないでしょうか。こうした体制下で、武器輸出を解禁し、自衛隊を国軍化した先には、どんなに軽い扱いの下で戦場に送られるのか。心底ゾッとします。


高い美意識 ■ 育児コラム #ママならぬ父ちゃん №77 #くまさん・れぽーと 2026.4.23 vol.305

 毎朝、子ども達の送り出しや保育園への送りでバタバタのわが家、食事のあと、みんなで出発前の最終準備をしていた時に、一番上の子が「あーっ!」と!部屋の隅っこで一番下の子がハサミを使って、自分で前髪を切っていました。一番下の子は大泣き。なだめすかしてやっと保育園に向かうことができました。怪我したりしなくてよかった…



2026年4月15日水曜日

【ふきだしコラム】引き続きとことん暮らし!戦争ストップ!! #くまさん・れぽーと 2026.4.15 vol.304

早川かんを市議会へと送っていただきました。4名から5名へとパワーアップした市議団の力をフルに生かして、選挙戦を通じて訴えてきた公約実現へ向け、全力で取り組みを進めます。ご意見、ご要望など、ぜひお寄せください。

翌日朝の選挙結果報告の様子


【複合館・児童館】市民協議で子どもの居場所を #くまさん・れぽーと 2026.4.15 vol.304

  3月議会一般質問では、「『市民が主役』を体現する複合館の再整備を」と題し、市民との真摯な協議と児童館の存続を訴えました。


■ 複合館の今後と「子どもの居場所」

10数年前に市は突如4つの複合館、児童館を廃止する計画を打ち出しましたが、市民の大きな声によって、廃止計画は撤回されました。その後、コロナ禍をはさんで10年以上、協議が続いています。

豊ヶ丘複合館については、整備方針が策定され、平屋に減築、児童館については現在の貝取学童の敷地に移転する方針が示され、「南側エリアに子育て支援の拠点がなくなってしまうのではないか」という不安の声が上がっています。

東寺方複合館については、協議が再開される直前にコミュニティ施設と児童館についての2つの基本方針によって、児童館を削減する方針が示され、地域協議会の大きな争点になっています。


■ 複合館の今後と「子どもの居場所」

今回の一般質問では自治基本条例の精神にのっとって、「真摯に市民と向き合うこと」、「東寺方児童館の存続、豊ヶ丘児児童館に常駐する職員を配置すること」を求めました。市は、「方針変更のつもりはない」と繰り返いしましたが、「方針変更をする気がないのであれば、住民協議会は単なるアリバイ作りではないか」との問いに、「方針を1ミリたりとも変えないということではない」と答弁しました。


■ 市に「決めてしまえ」と迫る議員も

一般質問では、今回、自民党のいいじま議員も東寺方複合館の再整備について取り上げました。「放課後子ども教室は必ずしも児童館の代替にはならない」など、認識が共通する部分もありましたが、結論としては「方針変更の可能性がないのであれば、市が方針を決めその枠内で協議をすべきだ」という主張をしていました。「地元議員として動かれるのだな」と期待しただけに非常に残念です。


■ 自治基本条例を「空手形」にしない

「住民自治を尊重し、市民意見ときちんと向き合うことができるのか」ということが、多摩市には、問われています。引き続き、住民自治をまもれ!市民と向き合え!と厳しく追及し、自治基本条例を無視させない取り組みに全力で取り組みます。

【一般質問の動画はリンクまたは二次元コードから】





公衆トイレ存続に向けた検討を 支援を #くまさん・れぽーと 2026.4.15 vol.304

  3月議会一般質問の第二問では、市が進める公衆トイレの再編計画にたいして、市の意見を押し付ける「意見聴取フォーム」などの問題点を指摘しつつ、公衆衛生や防災の観点から再度の検討を求めました。市は「地域住民と再度の意見交換を行う」と答弁しました。


■ 都に財政支援を求める意見書提出

「市に求めるだけでなく、市議会として東京都に財政的な支援を求めよう」と考え、日本共産党多摩市議団として意見書案を提案。全会一致となりました。以下、意見書要旨を掲載します。



公衆トイレの維持と災害時トイレ空白解消を求める意見書

 東京都が令和7年3月に策定した「東京トイレ防災マスタープラン」では、過去の大規模災害において「水洗トイレが長期間使用できず、衛生環境が悪化し、感染症の拡大や健康被害、災害関連死につながった」と指摘し、首都直下地震等の発生を前提に「トイレ対策は待ったなしであり、適切な場所に十分な数量を確保する必要がある」と強調しています。

 このように災害時のトイレ確保の重要性が高まる一方、市町村では、既存の公衆トイレの老朽化が進み、維持管理費の増大等により、存続が困難となる事例が生じています。

 公衆トイレは平常時の地域の衛生環境を支えるだけでなく、災害時には住民や帰宅困難者の生活を守る重要なインフラであり、その廃止や縮小は「災害時トイレ空白エリア」の拡大につながります。災害時と平時のトイレ環境は地続きであり、平常時からの適切な整備と維持が、災害時の確実なトイレ確保につながります。

 こうした課題を解消し、都内全域で災害時のトイレ確保を実効性あるものとするため、以下、求めます。


  1. 災害時のトイレ確保に不可欠なインフラとして、既存の公衆トイレの維持・改修に対する補助制度を創設または拡充すること。あわせて、改修時にマンホールトイレ等の災害対応機能を整備できるよう、財政支援を強化すること。
  2. 東京都が示す「東京トイレ防災マスタープラン」に基づき、市町村が避難所・避難場所等に必要なトイレを整備できるよう、マンホールトイレ・簡易トイレ等の整備に対する補助制度を拡充すること。
  3. 区市町村間で災害時トイレ整備の進捗に格差が生じないよう、新たな補助制度の創設や既存交付金を拡充すること。


いけにえの羊 ■ 育児コラム #ママならぬ父ちゃん №76 #くまさん・れぽーと 2026.4.15 vol.304

わが家のトイレットペーパーが羊に変身するホルダー。たまたま、芯の径が合わずつけられなかったので脇において置いたら、いつの間にかいけにえの祭壇みたいになっていました。なにやら「忌まわしきもの」を召喚しそうな雰囲気です。3人のうちだれが、なにを、召喚しようとしているのかは、いまだ闇のなか…