2015年8月12日水曜日

ツイッターカード対応

もろもろ苦労して何とか対応。備忘録的に記事にしておきます。
ツイッターカードは、ツイートの概要をクリックすると、ブログのサマリーを表示してくれたりするものです。下記みたいなもの。あ、誤字発見^^;



基本はココを参照
クリボウのBlogger Tips
⇒ http://www.kuribo.info/2013/06/twitter-cards-on-blogger.html

画像が大きい物にしたかったので、
一行目の summary を summary_large_image に変更。
二行目のツイッターのアカウントを自分の @ookumasinniti に変更。
これだけ。

<meta content='summary_large_image' name='twitter:card'/>
<meta content='@ookumasinniti' name='twitter:site'/>
<meta expr:content='data:blog.pageName + &quot; | &quot; + data:blog.title' name='twitter:title'/>
<meta expr:content='&quot;http://bloggerspice.appspot.com/postimage/&quot; + data:blog.url' name='twitter:image'/>
<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='twitter:description'/>

上のタグを、
Bloggerのコンソール > ブログ管理画面 > テンプレート > HTMLの編集 > <head>の後で改行 > タグをコピー・ペースト >改行 > テンプレートを保存

まずはこうする。改行は後々足した部分が分かりやすくするためなので必須ではないです。

このまま、ページの申請(https://cards-dev.twitter.com/validator)に進むとエラーが出ました。こんな感じ。


エラー内容は、「説明という名前の関数に指定されているものが見当たりませんよ」という意味。ヘッダーのタグ自体はきちんと機能しています。

では、説明をどうすればいいのか?
①ヘッダーに直接書き込む。
②Bloggerの投稿を編集する際に入れておく。

①の場合は、どのページを表示しても内容紹介が同じものになるので却下。
②で行きます。

もう一度
Bloggerのコンソール > ブログ管理画面 へ移動。
左のサイドバーから 設定 > 検索設定 > 説明 > 説明を有効 > 説明文を入力

これでBloggerのトップページをツイッターに貼った場合は、説明文が表示される様になります。
ただ、これではトップページをツイッターにはった場合はOKですが、各投稿をはった場合には説明文がないというエラーでカードになりません。

各投稿をカード化したい場合は、その投稿ごとに検索向けの説明を付けなくてはいけません。上記の手順で検索用の説明を有効にしていれば、投稿を編集する画面の右のサイドバーに「検索向け説明」という項目が出てきているので、そこに投稿ごとの説明を書き込めばOK!

先ほどのサイトで確認してみてください。もうエラーは出ないはず。これで終了。

最後の注意事項。ツイッターカードが反映されるまでしばらく時間がかかります。私の場合で1時間くらいだったかな?エラーが出ていなければその内対応するはずなので、少し待ってください。半日経ってもダメだったらどこかにエラーがあるのかも。。

川内原発再稼働反対 8月11日

  8月9日に世界大会から戻り、10日は朝から健康福祉常任委員会。市内施設の視察。医師会との懇談でした。11日の朝の飛行機でついた先は福岡。少し早目の帰省です。

 10時前に空港に降り立って最初に目にしたニュースは、川内原発の制御棒が10時半にも引き抜かれるというもの!これは許せない!福岡にある九電前にいかなくては!と言ってきました。先ほど、再稼働が行われたけども、大飯原発も国民世論が再び止めたんだ、あきらめずに再稼働されたならもう一度止めて、今度こそ全原発を廃炉にしようと訴えました。


 
 テレビの取材をうけ、その中で「原発をとりまく現状が変わってきていると思いますが、どう思われますか?」と聞かれました。質問意図がわからずに「ん???」ってなりました。国策で作られてきた原発が事故を起こし、言い尽くせないような被害を出している。事故の原因も究明されていない、技術が飛躍的に進歩して原発が安全になったわけでもない。何が変わったのか?何も変わっていないと答えると、原発は発電コストが安いと言われていますがと。。「電気が足りない」「原発は低コスト」という言い訳はもうとっくに破たんしているのに。

 この日の抗議行動の中で「原発の起動中止を求める申し入れ」を行った代表の方は、申し入れの席に九電の社長は顔も出さず、申し入れ書も受け取らなかったということを報告されていました。
 九電の社長はこの間「多くの市民とフェイスtoフェイスで対話し、原発の再稼働について理解をいただいた」と言っていたそうです。反対する人とは合わずに、理解してもらったって、何を言っているのでしょうか?

 大飯原発も再稼働ののち再び止まりました。ここでもう一度、原発を止めて、今度こそ原発ゼロへ!!




 九電前では思わぬ人ととも。中野区議のいさ哲郎さん。おそらく世界大会の後九州に残られていたんだと思いますが、再稼働と聞いて居ても立っても居られずに九電前に来たとのこと。抗議行動の後は、新幹線に飛び乗って、官邸前に駆け付けると言ってました。あ、、写真を撮り忘れた。。
 

原水爆禁止世界大会




 今年は被爆70年。長崎で行われた原水爆禁止世界大会に参加しました。
 原爆や水爆に反対する運動は、そのスタートから戦争の問題と密接につながっています。戦後70年の節目にして、日本を戦争へとつなぐ道筋が新たに作られようとしている中、戦争法案の問題も大きくとりあげられました。
 ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!ノーモア・ヒバクシャ!ノーモア・ウォー!というフレーズが本当に印象的な大会でした。
 「アジアの平和における日本の役割」という分科会では、アジア各国で進められる運動の報告や行動提起が行われました。参加者の報告で印象的だったのは、とにかく若い人たちの報告が多かった!戦後70年で戦争が風化するどころか、新たな危機感として、今の問題として浮かび上がってきているというのを感じました。
 被爆国であり、平和憲法を持つ日本がアジアの平和運動の中で期待されている大きな力を発揮する環境をつくれば、必ずアジアの平和の中心になれる。そうすれば、世界の平和に向けて大きな力をアジアが発揮することが出来る。それは、可能な事なんだと確信を得た分科会でした。

 日本だからできることは、戦争へではなく、平和への道をつくることです!

2015年5月4日月曜日

憲法集会

横浜の臨港パークで行われた憲法集会に参加しました。
すごくいっぱいの人でビックリ!
憲法を壊そうとする動きに対して、立場の違いを超えてこれだけの人があつまったというのはすごいことです。


上からの写真がある記事も見つけたのでリンクを張っておきます。
http://www.labornetjp.org/news/2015/0503shasin

2015年5月3日日曜日

メーデー

今年の三多摩メーデーは、四半世紀ぶりの立川開催とのこと。
いいお天気で、まるで真夏のようなメーデーでした。


2015年4月30日木曜日

永山駅宣伝

今日の朝宣伝は永山駅。
「おめでとう」という熱烈な握手などもあり、日々責任の重さを感じております。
無料駐輪場が閉鎖されて以来、駅構内への自転車乗り入れが増えている気がします。駐輪場が改札口と同じフロアにあるので当然ですが、歩行者の方と入り混じるタイミングもあってちょっと危険。どれくらい増えているんだろう?調査が必要な気がします。

2015年4月29日水曜日

朝宣伝

自宅のすぐ近くのバス停で朝宣伝をしていると、これまでには声をかけていただいたことのない方から、「よかったね」「がんばってね」と声をかけていただきました。

当選証書をうけとってもピンとこなかったですが、これが「地元の議員さん」になるってことか!と感動しました。

そして、これがないから「新人は大変」と言われるのかと、、正直実感は全然ありませんでした。なってみて初めて分かるんですね。

この期待に応える為にも がんばります!
正確には任期は5月1日からですが^^

2015年4月19日日曜日

2015年1月1日木曜日

大くま真一の連絡先

連絡先などは下記の通りです。

 🏠 多摩市豊ヶ丘6-3-1-808
 📞  080-7028-0090
 📠  042-319-3231
       レイレイ    ヨンイチ
     ※頭の00は数字です。


 Twitter: @ookumasinniti

下記リンクからインタビュー動画もご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=aXzAgE5miEk


2014年11月12日水曜日

派遣法改悪案 廃案へ!

派遣法改悪案が廃案の見通し!衆議院解散という理由はともかく、廃案になったことは素直に喜んでいます。

今週のニュースがまさに派遣法改悪案のことだったので、ニュースはこうなりました!

2014年8月1日金曜日

くまさん・れぽーと 2014.5.12 vol.0009

 実家に帰省した際に武雄図書館を訪問しました。




















だんだんと初夏を感じる日が増えてきました。選挙の関係などで1カ月ほどお休みしていましたが、いよいよニュース再開です。これからも、日々気づいたことや、感じたことを書いていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。



武雄市図書館
このGWに九州の実家に帰省してきました。この機会にと、少し足を延ばして武雄市図書館を訪れました。
ここは、「TUTAYA」を運営する民間の会社(CCC)が管理運営しており、新しい試みとして全国的にも注目を集めています。
一歩中に入ると、BGMが流れていて、そこは図書館というよりも「書店+カフェ」。市長が代官山蔦屋書店に惚れ込んでCCCに打診したという話も頷けます。平日の昼間に訪れたのですが、利用者には大学生と思しき若者が目立ちました。よく利用する図書館では、高齢者の方や親子連れの方が目立つので、ちょっと驚きました。新しい層を利用者として取り込んでいることは評価すべき点だと思います。しかし、従来の利用者が切り捨てられてしまっているのではないか?という疑問も起こります。iPadを利用した検索端末も文字が小さく、書名・著者名でしか検索できないなど、気になる部分もありました。
道路沿いの看板にはスタバのマークが
 行政の効率化のために、民間の手法を導入しようという動きが強まっています。しかし、武雄市図書館でも、開館時にCDDVDなどの視聴覚資料。地元の文化誌などの郷土資料を大量に廃棄していたことがわかり、視聴覚資料についてはレンタル業との競合を避けたのではないか?郷土資料については図書館のアーカイブ機能を放棄しているのではないか?といったことが問題になっています。
 たしかに効率を追求することは必要ですが、公共サービスには、効率追求とは相いれない部分があります。公共サービスの在り方がいま、問われています。






裏面が「働きかたアンケート」になっています。あなたの「働きかた」や、生の声をお寄せください。ご記入いただいたアンケートは、駅頭での日本共産党の宣伝や【Fax042-374-4443へご送付ください。郵送やメールでのご回答も大歓迎です。
みなさんの思い、みなさんの声をお気軽におよせください

くまさん・れぽーと 2014.4.3 vol.0008

気づくと、ニュースをアップするのを忘れていました。改めてバックナンバーを



















いよいよ4月になりました。先日の暴風雨のあとに一気に開花した桜が本当にきれいですね。市内をまわっていると、その場所ごとに枝ぶりや花の色が結構違っていて面白いです。たまには散歩がてら、いつもと違う桜を見に行くのも楽しいですよ。

41日。パルテノン多摩での演説会でお会いした吉良よし子参議院議員に「働きかたアンケート」を手渡しました。吉良議員といえば、昨年の参院選の際は厳しくブラック企業を追及して、「ワタミキラー」というニックネームがついた程です。現在は、日本共産党国会議員団の「ブラック企業・雇用問題対策チーム」 の一員。この間にアンケートに寄せられたみなさんの働きかたの現状を、資料として活用してもらうためにコピーを渡しました。「ブラック企業をなくしたい!なくせる!」その思いを地方から、そして全国へ広げていきます。
草の根にも国政にも幅広く党員がいて、各々のフィールドで活動している日本共産党。このネットワークをつなぐことでさらに大きな力になります。


いよいよ4月から消費税が8%に増税されました!お買い物の度にこれまでより3%支出が増えています。お給料が3%減ったのと同じ状態!!41日には「消費税増税はウソ!増税はありません!」というエイプリルフールの冗談がツイッターでまわっていました。このエイプリルフールといい、駆け込みのお買い物といい、市民の生活に大きな影響をあたえているこの消費税増税!来年には10%という話まで!
現在の日本の税制は「富の再分配」が機能していません。むしろ儲かっているところを優遇して、大変なところに負担を押し付ける形になっています。「応能負担」の原則に立って、負担能力のあるところに負担してもらえば、消費税増税の必要はありません。「消費税増税はおかしい!」の声をあげていきましょう!?

裏面が「働きかたアンケート」になっています。あなたの「働きかた」、そして、生の声をお寄せください。ご記入いただいたアンケートは、駅頭での日本共産党の宣伝や【Fax042-374-4443へご送付ください。郵送やメールでのご回答も大歓迎です。
みなさんの思い、みなさんの声をお気軽におよせください

2014年4月25日金曜日

武雄市図書館?

この武雄市図書館の問題、本が好きで、書店に就職したこともある人間としては、古くて流通量も少ない地方誌を廃棄しているのはちょっと信じられません。その資料を再びそろえることはかなり難しいでしょう。
この行為は、TUTAYAは商品としての「本」が必要なだけで、その「中身」には興味がないと言っているようなものです。書店としての矜持もないんですね。
「民間に倣って合理化をすすめれば、公共サービスはもっと安価に提供できる」こんな主張がよく聞かれます。
営利を追求するビジネスと公共サービスとではその根幹が違います。
この問題を機に、もう一度考えてみるべき問題です。

参考
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/24/takeoshi_n_5203682.html?utm_hp_ref=japan
https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20140421S1