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「駐車違反ツイート」の検証 #多摩市議選 #多摩市議会議員選挙

市議選の最中にこんなツイートが回ってきました。


この写真多摩市に居ると違和感を感じるんです。
現場に行ってきました。




現場はこんな感じです。ツイートの写真では狭い道路に見えるんですが、これは中央分離帯の辺りから撮影されているためです。
京王プラザホテル側は3車線。バスロータリー側は2車線とバスの乗降場。奥には空港への高速バスの乗り場もあります。帝京小学校かどこかの通学バスが朝夕にとまっていたと思います。車線のラインが消えていて見えづらいですが。。。
上から見たらこんな感じ。

車が止まっているのは2枚目の写真の信号機の柱の辺り。ちょうどバスの乗降場のお尻のところの線が見えているところです。 ここは走行車線ではないので、バスが走るわけではありませんし、ツイートの写真の時間では通学バスももうないころです。ドライバーも乗っており、駐車している訳でもありません。歩道の境界ブロックの幅から見ると、横断歩道から2.5~3m位でしょうか?もう少し前に出した方がいいかな?という感じ。
バスが大回りしているとの記述がありますが、これは真上からの画像を見てもらえば一目瞭然。ロータリーの出口から左折して出るためには大回りせざるを得ない構造になっています。
元となったツイートも見つけました。
写真をよく見ると、スピードメーターの反射が写り込んでいることから停車中の車の中から撮影したようですが、看板との位置関係で言えば右折帯。つまりはバスロータリーに侵入していく車線なんです。普通はここに停車する一般車はありません。目線の高さから言ってもバスではなさそうですし、おそらくはセダンタイプの車。写真をトリミングした可能性もありますが、その場合はもっと意図的にこうした切り取りを行ったことになります。
普段この道を運転する人なら、バスロータリー側が走行車線ではないことは知っているはずですし、バスが大回りせざるを得ないロータリーの構造であることも知っているはずなんです。
この方は当該候補が当選したことについて「当選しちゃったなぁ」とのツイートもしており、やはり意図を感じます。
今回の選挙戦の中では、こうしたことがいくつか確認されています。公明党の「共産党が成人式を妨害した」というデマにしろ、こうしたツイートにしろ、言う方は簡単なんですが、反論するのには手間がかかります。
参院選にむけて党参院議員へのデマ…
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私が真っ赤なコートで駅に立つ理由

多摩市議補選へ初めての立候補を決意し、街頭で訴えはじめてから、早いもので5年が経ちました。最初は緊張でブルブルと震えながらマイクを握っていましたが、いまでは週4回、駅頭・バス停で早朝から、真っ赤な帽子、真っ赤なコートといういでたちで、宣伝に取り組んでいます。「ちょっとやりすぎかな?」と思うこともありますが、この間、「人目をひくこと」にこだわって宣伝活動に取り組んできました。これには訳があります。
 私は違法な雇止めと闘う中で、あらためて日本共産党にふれ、「困った人によりそい、社会を変えたい」と立候補を決意しました。この雇止めを宣告された時を思い出すと、いまでも涙があふれます。
 外回りを終えて、夕方遅くに会社に戻ると、上司から呼び出され、「来年の契約更新は行わないことになった」と告げられました。目の前が真っ暗になりました。その日も朝方まで外回りがありましたが、私の様子がおかしいと気づいた先輩が、一緒に車に同乗してくれ、結局、一晩じゅう運転を代わってくれました。この時に運転を代わってくれ、会社の横暴なやり方に一緒に怒ってくれた先輩は、一昨年の夏、仕事中に深夜の路上で倒れなくなりました。
 立場の弱い人たちが、やすやすと切り捨てられる社会が、いま、現実にあります。あの時の私のように、目の前が真っ暗になっている人がたくさんいるんです。私は日本共産党に相談して解決することができましたが、どこに相談すればいいかわからないと悶々としている人が必ずいます。だからこそ、困ったときに「そういえばいつも通る駅前で真っ赤な奴が相談してくれ」って言っていたなと、なにかの拍子にでも思いだしてもらえるように、少しでも人目をひくように街頭に立っています。働き方の問題でも、なにかくらしの中で困ったことが起こったときにでも、ちょっとおかしいかも?と思った時でも、お気軽に相談してください。
(2019.2.5 党と後援会の決起集会での決意表明より抜粋)

くまさん・れぽーと vol.0144

国保値上げ条例・反対は共産党だけ3月19日。健康福祉常任委員会で国保税値上げにかかわる陳情や条例案について審査が行われましたが、国保税の値上げ条例に反対したのは日本共産党だけ。また、市民からの国保についてのふたつの陳情をどちらも採択としたのも日本共産党だけです。
■ 国保加入者の苦しい実態 ■ 多摩市の国保加入者の75%は所得200万円以下。退職後の高齢者や派遣などの非正規雇用の方が多数です。その上、協会けんぽなどでは会社が負担している部分も自己負担となり、負担が大変大きいという声が寄せられています。
■ 知事会・市長会 「国費の投入を」 ■ 全国知事会や市長会も国に対して国費の1兆円投入を要求しています。しかし、安倍自公政権は逆に、自治体が市民の負担軽減のために一般会計から繰り出しすることをやめさせようとしています。多摩市もこれまで低く抑えてきた国保税を毎年4%ずつ引き上げる案を提出してきました。
■ 多摩市議会・健康福祉常任委員会 ■ 傍聴席いっぱいの方々が見守る中で、陳情は下記の表のようにいずれも過半数に達せず審査未了・廃案となりました。自民党・新生会、公明党、改革みらいの委員は、陳情に関しては全く質疑をせず、その上あたかも審査未了にするためのように発言の途中で態度を変えることまで起こりました。 国に対して「軍事費よりも福祉・くらしに財源を」の声を、市議選や参議院選を通じて大きくひろげていきます。
○ふきだしコラム○

左の写真は国保税の子どもの「均等割」の軽減を求める陳情について、いったん趣旨採択と発言したあとで、改革みらいに所属する委員長と委員が打ち合わせをしている様子です。下記のリンクからご覧いただけます。このシーンは(59:02)頃



https://youtu.be/CnS-dQ35Jhg?t=3385


くまさん・れぽーと vol.0143

くまさん・れぽーと vol.0142

くまさん・れぽーと vol.0141