2023年2月22日水曜日

3・19 日本共産党演説会 くまさん・れぽーとvol.244

3月19日(日)10:00~ 
会場:パルテノン多摩・小ホール

☆国会議員要請中☆私もお話しします。


2023.3.9追記
弁士の都合により中止になりました。申し訳ありません。

4月頭に駅頭での演説を予定しています。

ハートのネイルシール くまさん・れぽーとvol.244、ママならぬ父ちゃんNo.21

上の子ふたりが、食卓でごそごそしているので、「どうしたの?」と声をかけると、「ほら!かわいくなった~♪」と手を差し出してきました。九州の祖父母から送ってもらったシールがさながらネイルシールに。「かわいいねぇ」と言うとご満悦の様子。背中などに小さなハートのシールがついていたら教えてください…




明るい階段を!「来年度、なるべく早い時期に」との回答 くまさん・れぽーとvol.244

豊ヶ丘北公園の西側、階段が「暗い」とのご相談を受け、昨年から市にたいして改善の要望を行ってきました。先日、地域の皆さんにご協力いただいた署名を市の道路交通課に持参した際は、「4月以降、来年度の早い時期には整備したい」との回答がありました。「今の時期暗いので、少しでも早い整備を」と改めて伝えました。

身の回りでお気づきのことやお困りのこと等、お気軽にお寄せください。

昼間の様子

夜間の様子



朝夕の駅頭などでの定例宣伝 くまさん・れぽーとvol.244

【月曜日】朝 5:30~7:30

多摩センター駅・東口


【水曜日】朝 5:30~7:30

※雨天中止の場合あり

・第1、3、5

豊ヶ丘4丁目バスロータリー

・第2、4

和田郵便局前バス停脇


【木曜日】朝 5:30~7:30

永山駅改札前


【金曜日】

・朝 5:30~7:30

・夕 16:00~17:00

多摩センター駅・南口 六角広場

※雨天中止の場合あり


※祝日などの際は予定が変更されます。


【UR賃貸】貝取・空家率23・67% 空家解消を! くまさん・れぽーとvol.244

空けておくなんてもったいない!

豊ヶ丘のUR賃貸住宅の空き家調査に続き、貝取の2023年冬期の調査を党貝取支部が行いました。結果は23・67%で横ばい。道を挟んだ豊ヶ丘と比較してかなり高いです。


■ 空家の解消のためにも入居者募集を!

2020年の調査開始以降、貝取のUR賃貸住宅の空き家率は高いまま推移しています(下グラフ参照)。


今回、空家調査をおこなった日と同日ではありませんが、2月20日時点で入居者募集の件数をみると、空家107戸にたいして、貝取1丁目で1戸、4丁目2戸、5丁目1戸しか募集がかかっていません。空家のうちの入居者募集率は実に3・74%と募集に消極的としか言いようがありません。


■ URは高い空家率への取り組みを!

先日行ったUR交渉では「家賃引下げ」とともに「空家解消」を求めました。その際には全国のURでの空家数と募集状況が示され、おおむね「7万戸・14.2%」とのこと。

なぜ、多摩市では入居募集に消極的なのでしょうか?「高家賃の引き下げ」、「積極的な入居者募集」でニュータウン再生にURも責任を持つべきです。


毎月の無料なんでも相談会について くまさん・れぽーとvol.244

 毎月行っている「無料なんでも相談会」ですが、3月と4月はお休みさせていただくことにしました。

ご相談自体はいつでも受け付けておりますので個別にご連絡いただければと思います。


2023年2月9日木曜日

ポッケからお宝ザクザク くまさん・れぽーとvol.243、ママならぬ父ちゃんNo.20

「なんだかジャケットのポケットがゴロゴロするなぁ」と思いごそごそすると!!

ポッケから子どもたちの宝物がたくさん出てきました。保育園に送っていった際に、持ち込めないおもちゃを渡されたのを忘れて、一日ポッケに入れたまま仕事をしていました…ふたり分でこれだから、三人分になったら…


【市議会 全員協議会】市役所本庁舎建替は市民とともに くまさん・れぽーとvol.243

 2月7日、多摩市役所本庁舎建替基本構想についての市議会全員協議会が行われました。
日本共産党多摩市議団の質疑から、いくつか紹介します。(◎:党市議、⇒:市当局)


■ 市民委員会や市民フォーラムを

◎今後の市庁舎建替にあたって、建設検討市民委員会や市民フォーラムが必要だと思うがどのように検討されているか?

⇒基本計画策定のなかで検討する必要があるが具体的にどう行うかはこれからの検討。パブコメや市民フォーラム、たま広報やユーチューブなども活用して情報の共有などを進めたい。


■ 交通アクセス改善・環境改善

◎現在地での建替となると交通アクセスが課題。エスカレーターなどの整備または、バス路線を市役所に引き込むことが必要ではないか?

⇒基本計画の中で検討したい。



◎市民・職員の利用を想定して食堂の設置は検討されているか?

⇒想定していない。職員の福利厚生面から休憩スペースは入れている。

◎市役所に来た市民の居場所、職場環境改善、また防災拠点としても必要な機能。ぜひ検討を。

机上の空論!「育休中にリスキリング」の岸田発言 くまさん・れぽーとvol.243

岸田首相の「育休中にリスキリング」発言、子育て世代からは「産休・育休中に学びなおしなんか無理」という声が上がっています。小さな子どもを抱えて、家事・育児に加えて資格取得…考えるだけでも恐ろしい事態です。 

 ■ 低賃金も「自己責任」?

 岸田首相は賃金上昇やキャリアアップに向け、産休・育休中のリスキリング(学び直し)を「後押しする」と答弁していますが、自公政権のあやまった政策が給料の上がらない社会を作ってしまったことへの反省はありません。非正規雇用の拡大、それに伴う不安定かつ低賃金の働き方の広がりに直面してきたのが今の「子育て世代」です。その失政のツケまでも「努力でなんとかせよ」というのは、政府の責任放棄そのものです。 出産のダメージが残り、その回復、そして育児に注力しなければいけない時期にさらに負担を強いるなんて信じられません。 


 ■ 転職前提では職場復帰も危うく?

 岸田首相のいう「リスキリング」は転職を増やし、雇用の流動化を進める政策です。元の職場で引き続き働くことを前提にした育休を転職前提のものにしてしまえば、職場と労働者の信頼関係は崩れ、職場復帰すら危ぶまれる事態になるのではないでしょうか。 「育休中のリスキリング」は出産・子育ての現実を無視した暴論です。 このことについて出産前後で学芸員の資格を取得したSさんにお話を聞きましたので、以下掲載します。

■出産前後で学芸員の資格を取得したSさんのお話

まず、リスクが高すぎると思います。産後は体調も精神も不安定でそんな時に周囲が「リスキリング」が当然という認識になってしまったら、母親はさらに追いつめられることになります。岸田首相は出産・育児の労力を軽視しているように感じます。
あと、努力をして資格取得したとしても、それに見合う給料や待遇を得られるとは思えません。ただでさえ資格を持っていたとしても最賃並みの雇用しかありません。非正規で不安定な働かせ方になっているので、どんなに頑張っても割に合わないと感じます。

豊ヶ丘複合施設整備方針共同検討会(第5回)の告知 くまさん・れぽーとvol.243

豊ヶ丘複合施設整備方針共同検討会(第5回)が19日に行われます。市が示した「たたき台」では床面積が大幅に減っています。市民活動を守るには活動スペースを維持し、より使いやすいものにする必要があるはずです。皆さんもぜひご意見を。

2023年2月2日木曜日

怪奇!えほんの墓場!! くまさん・れぽーとvol.242、ママならぬ父ちゃんNo.19

一番下の子が静かにひとりで遊んでいる様子なので遠くで見ていたら、バサッ…バサッ…という音がしてきました。本棚からえほんを引っ張り出しては、本棚とベビーサークルのあいだに落として積みあがっていくのを楽しんでいる様子…

あちこちに行っていたえほんを、きれいに本棚に収納したばっかりなのに。いろんな楽しみ方があるもんですね…

ここまで届くようになったんだなぁ…


保育園での 「使用済みオムツ持ち帰り」問題が解決へ! くまさん・れぽーとvol.242

保育園でいまだに「使用済みオムツ持ち帰り」が続いています。この問題について所管課への聞き取りや、「赤ちゃんのオムツ代ゼロの実現を求める要請書」の項目にいれ、署名を集めるなど改善を求めてきました。
来年度予算案に「保育園などにたいして、使用済みオムツの処理についての補助金」を新設することが盛り込まれていることが、予算説明の際に明らかになりました。


■ 引き続き署名活動にご協力おねがいします

使用済みオムツ持ち帰りについては、解決する見通しですが、見守り支援と一体でオムツなどの支給を行う「オムツ定期便」の実施については引き続き声をあげる必要があります。署名を集め市に届けます。お見かけの際にはぜひご協力ください。コチラからダウンロードもできます。


UR賃貸・豊ヶ丘 空家率8・34% 募集に課題 くまさん・れぽーとvol.242

 年に二回、夏と冬に行っている空家調査ですが、豊ヶ丘地区のUR賃貸住宅の冬期調査を実施しました。空家率は8・34%と微減し、昨年2月の水準に戻りました。(下グラフ参照)



■ 空家率に明暗 特定の団地に集中

豊ヶ丘に関しては継続的に空家が減少してきており、その点は評価をしています。長年空家が大量にあった号棟で改善をしている例などがある一方で、空家が放置され、増え続けているところもあり、二極化しているというのが実態です。


■ URの入居者募集に課題

空家のうちURのサイト上で入居者募集を行っている物件の比率を「募集率」として、あわせて調査を行っていますが、空家調査当日の夜にURのサイトで検索して驚きました。「豊ヶ丘」地区の92戸の空家のうち募集はなんと0(ゼロ)!多摩市全域でも27戸しか募集がありません。(2023年2月1日21時・翌2日10時 時点)


■ ニュータウンの製造者責任を

国策でつくられた多摩ニュータウンの再生には、いわば製造者責任として、国やURにも役割を担ってもらう必要があります。先日行ったUR交渉では「家賃引下げ」とともに「空家解消」を求めました。その際には全国のURでの空家数と募集状況が示され、おおむね「7万戸・14.2%」でした。なぜ、多摩市では入居募集に消極的なのでしょうか?引き続き働きかけを強めていきます。

ポスター掲示のお願い くまさん・れぽーとvol.242

上のようなポスターを掲示させていただける方を募集しています。


ご連絡いただけばすぐにお持ちし、指定していただいた場所に貼ります。金網などのフェンスでもプラダンなどで補強したうえで貼りますので、ぜひお声がけください。よろしくお願いします。